見直されるプロポリス
2010/01/09 ニュースリリース by staff 1
原料名:プロポリス
英名:Propolis
学名:―
■プロポリスとは
プロポリスはミチバチが集めた樹脂類や花粉、ミツバチ自身の唾液やミツロウなどが混ぜ合わされて出来た物質で、細菌、病原菌やバクテリア、外敵から巣を守るために巣の入り口や中にコーティング剤として使われています。
プロポリスの語源はプロ(前)+ポリス(都市=巣)からなるギリシャ語に由来し、巣の前にあって巣を守るという意味であると言われていますが、ミツバチの社会において、このプロポリスが公衆衛生の面でも多大な貢献をしている事は、名の由来からも容易に推測されます。
■プロポリスの機能性
ブラジル産の中でもサンパウロ州とその北隣のミナスジェライス州の二州でとれるプロポリスはグリーン系として珍重されています。これは「アレクリン」という強いSOD様作用を持つ、薬草系の低木樹が主たる植物起源だからです。また、グリーン系は成分のばらつきが少なくフラボノイドも多いといわれています。
アレクリンとは
ブラジルのミナス・ジェライス州の特定の地域のみ植生している1~2m程のローズマリーに似た植物です。
ローズマリーは緊張の緩和や、抗炎症、抗酸化、抗菌作用などが知られているハーブの一つですが、その効果を遥かに凌ぐのがアレクリンといわれており、アレクリンこそがプロポリスの優れた作用の源として注目されています。

有効性が特に高いといわれるミナス・ジェライス州産は、鮮やかなグリーン色をしており、組成の約半数を占める樹脂の約90%はアレクリンだといわれています。
■プロポリスの品質規格
・一般名称 グリーンプロポリス
・主要成分 プロポリス
・生産国 ブラジル

