肺炎、地震の影響で前年比2倍近くに

2016/05/23 ニュース by staff 0

熊本などの一連の地震影響で肺炎患者が前年同期の2倍近くに増えていると発表がありました。避難生活の長期化によって免疫力が低下したり、歯磨きなどの口腔ケアが不十分だったりするため、細菌感染を起こしやすい状態になっているとみられます。

肺炎と言ってもさまざまな原因があり特に高齢者に多いのが「誤嚥性肺炎」です。

日本人の死亡原因3位として肺炎があり、60代以降になると肺炎の50%以上が誤嚥性肺炎であるといわれており、加齢とともに増加しています。

年齢別誤嚥性肺炎グラフ

出典:Teramoto, et al. J Am Geriatr Soc. 2008;56:577-579

要因として口腔内の細菌増加・嚥下機能の低下・細菌に対する免疫力の低下の3つの要因により起こるため、日頃から嚥下機能・口腔ケアに加え、免疫力を高めるために生活習慣を見直してみましょう。

 

(5月11日 朝日新聞社より一部引用)

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