二日酔いの起こるメカニズム

2016/04/04 ニュース by staff 0

間もなく「お花見」季節です。さらに歓送迎会も重なり、何かとお酒を飲む機会が増えるこの時期に気になるのが、二日酔いです。

体内に入ったアルコールは約20%が胃から、残りの80%が小腸から吸収され、血流にのって全身を巡る途中、肝臓で分解されます。
二日酔いの主な原因は、アルコールが肝臓で分解される時に発生する「アセトアルデヒド」という有害物質です。肝臓はアルコールを分解する一方で、アセトアルデヒドを分解して体外に排出しなければなりません。それでも処理しきれないほどのお酒を飲むと、アセトアルデヒドが体内に残り、二日酔いになるのです。つまり、肝臓の働きを高め、肝臓の解毒作用を促すことが、二日酔いを防ぐためのポイントです。

―アルコール代謝の仕組み―

アルコールの代謝しくみ 図

適量のお酒はリラックスをさせたり、コミュニケーションを円滑にしたりするなどの良い面もありますが、過度な飲酒はアルコール依存症や肝機能障害になりやすいので、節度ある飲酒を心がけましょう。

 

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