「ビール腹」は疾患の発症リスクを上昇させる!?

2015/12/21 ニュース by staff 0

「ビール腹」体型の男女は、標準体重を維持している場合でも脳卒中や心臓病の発症リスクが上昇することが、1万5000人以上を対象とした調査で明らかになった。

米国のメイヨ―クリニックなどの研究チームが、全米で行われた米国健康・栄養調査に参加した18~90歳の男女1万5184人を14年間にわたり追跡調査した。

その結果、ビール腹体型の男性は単なる肥満や過体重の男性に比べて死亡リスクが1.87倍に上昇することが判明。女性でも死亡リスクは1.48倍に上昇した。

 「ビール腹」は内臓脂肪が原因で内臓脂肪型肥満の人は2型糖尿病や脳卒中、心臓病を発症するリスクが高いことが判明している。

(2015年11月18日 一般社団法人 日本生活習慣病予防協会より一部引用)

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