「内」と「外」からおこなう食中毒予防

2014/06/16 ニュース by staff 0

国立感染症研究所の調査によるとO-157(腸内出血性大腸菌)の感染症報告数は6月4日現在で433件にのぼり、去年の同月に比べ66件も増えている状況です。そこで厚生労働省は家庭でできる食中毒予防として6つのポイントを以下のように推奨しています。

~食中毒の予防方法~

食中毒予防 パンフレット

 

上記のように、こまめに手や食品を洗うなど取り扱いに注意することで誰でも簡単に家庭で実施することができます。また外食の場合は自分で予防することは難しいですが、梅肉エキスやビフィズス菌が食中毒の予防において注目されています。このような栄養成分を定期的に摂ることでカラダの「内」と「外」から食中毒予防しましょう。

厚生労働省からパンフレット引用・国立感染症研究所のデータ参照

        生きた乳酸菌55億!!
しっかり食べて、しっかり出す

 ~乳酸菌ミルク~


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