日本人の死亡者数「脳梗塞」を抜き「肺炎」が第3位に

2014/02/28 ニュース by staff 1

肺炎とは、さまざまな病原菌の感染によって肺に炎症が起こった状態のことです。一般的には、体力が落ちているときや高齢になって免疫力が弱くなってくると、かかりやすくなると言われています。
肺炎の原因となる細菌やウイルスは、呼吸をするときに鼻や口から身体の中に侵入します。
健康な人は、のどでこれらの病原菌を排除することができるのですが、風邪などをひいてのどに炎症が起こっていると、病原菌が素通りして肺に入ってしまい炎症をおこしてしまいます。

肺炎が「死につながる重い病気」と思っている人は3割未満

肺炎は肺に吸入された病原菌、菌に感染した環境などで呼び方が違い、肺炎球菌、インフルエンザ、マイコプラズマなどと呼ばれます。
肺炎予防には、うがい、手洗いなどの毎日の感染予防や禁煙や規則正しい生活をして免疫力を高めるなどを心掛けましょう。

(日本治験推進機構(JCPO)HPより抜粋)


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