どの青汁がおすすめ?原料野菜の特徴

2015/11/09 ニュース by staff 0

健康食品の王道とも言われる「青汁」は種類が多く、何がいいのか分かりにくい人も多くいます。

健康にいい。栄養補給に最適。手軽に長く続けられる。

などといった特徴のある青汁ですが、青汁ってそもそも何から出来ているのかご存じですか?

■主原料は大きく分けて3種類

  1. 大麦若葉
  2. 明日葉
  3. ケール

青汁はこの、栄養価の高い3種類の野菜(菜っ葉系)からが大半です。

大麦若葉  大麦若葉とは大麦の若葉でイネ科の植物です。
大麦若葉には、他の緑黄色野菜と比べてもビタミンやミネラルなどの栄養素がバランスよく含まれています。体に有害な活性酸素を無毒化する酵素(スーパーオキシド消去活性:SOD)も含まれています。
明日葉  芽を摘んでも明日生える「明日葉(あしたば)」はとても強い生命力を持った植物です。明日葉には特徴的な成分カルコンが含まれており、胃酸の出すぎを抑えて、胃の働きを整える効果があるといわれています。
血圧を低下させるカリウム、便秘に良い食物繊維、カロチン、ビタミンB群、ナトリウムなどや各種ビタミン類が豊富に含まれています。
ケール  ケール(アブラナ科の野菜)はキャベツの一種で、一年中栽培できる生命力の非常に強い緑黄野菜です。ケールは栄養価が高く、ビタミンやミネラル、葉緑素(クロロフィル)、GABA(ギャバ)、食物繊維、などが豊富に含まれています。また独特な味があるため飲みにくく感じる場合があります。

■青汁を飲むタイミング


青汁を効果的に吸収するにはどのタイミングで飲むのが一番いいのでしょうか。

一番おすすめなタイミングは、「空腹時または朝起きてから」飲むのが良いと言われています。
空腹時に飲むと吸収率が高くなりますから青汁の成分を効率よく取り込むことができると思います。

また、食前に飲むことでお腹もふくらむので食べすぎを防ぐことができます。

■毎日におすすめ 青汁

  • 生活習慣が気になる
  • 毎日の不足しがちな栄養補給に
  • ダイエットに興味がある
  • キレイになりたい

青汁は小さいお子さんから高齢者まで男女問わず需要が大きい食品です。

しかし、青汁を飲むのに向いていない人もいます。

青汁の中に含まれる多くの栄養のうち、ビタミンA、カリウム、リン、などは人工透析されている方にはおすすめできません。

他にも青汁と薬に含まれる成分の飲み合わせに注意が必要な場合もあります。
そのため薬をもらう際にお医者様に一度ご相談するといいでしょう。

 

毎日適量を飲むことで健康な身体を作りを心がけてください。

 

―青汁商品の詳細を知りたい方はこちらへ―


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